パパ活サイト

パパ活サイトで知り合って、そういう関係になった年上の男性がいるんだけど、この人、色々めんどくさいんだよねー。
っていうのも、パパ活サイトを使ってたっていう事実が自分で受け入れられない人みたいで、私たちパパ活サイトを通して付き合いだしたのに、ねつ造しようとするの。
「僕たちの出会いは、お洒落なバーでたまたま席が隣同士で、それで意気投合して付き合いだしたってことにしない?」って言われて。
いや、ただのパパ活サイトですが?って思ったけど、ここはイメージふくらませてあげたほうがいいのかなって思って私もそれに乗ってあげたの。
お金貰える
「私は、その時ピンクジンを飲んでたんだっけ?」って笑いかけたら、彼、ほくほくした顔してたよ。
「その後、一杯奢ってくれたんだよね、カシスのお酒、なんだっけ、あのカクテル・・・えーと」
「カシスソーダか何かだったっけ?」って彼も、自分の記憶をどんどんねつ造し始めてさ。
最初はばかばかしいなって思いながら付き合ってたんだけど、だんだんと二人で同じ記憶のねつ造をしてたら、それが本当のような気がしてきたの。
男性ってロマンティックなんだなーってあらためて思い知ったんだよね。
私は心のどこかで「所詮パパ活サイトで出会った軽い関係」って思ってたわけだけど、もし出会い方が違っていたら?って想像すると、また別の関係性が見えてくるように気がして。
もちろん、実際に彼とお洒落なバーで出会ったとしても、今のような関係にはならなかったとは思うけどね。
パトロンの見つけ方
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